こんにちは、KUROです。

暑い日が続きますね。
今年はコロナウイルスの影響で外出ができないため、体の暑さ慣れができていないことから
熱中症になるリスクが高くなっているそうです。

コロナの影響で在宅ワークをしている方も多くいると思います。
室内だからといって水分を摂らずにいると、熱中症になってしまいますので
ご注意ください!

 

 

さて今回の記事ですが、スニーカーのリリース情報をお届けします。

今回紹介する1足も、非常に爽やかなカラーリングで
夏に履きたい1足だと思います。

 

今回紹介するスニーカーはこちら!

Nike Air Jordan 12 “Indigo”です。

まずは簡単にAir Jordan 12のモデルの説明をさせていただきたいと思います。

 

 

 

Air Jordan 12 とは

オリジナルは1996年に発売されました。

 

デザインを担当したのが、Nikeで数々の名作を作成したデザイナー
Tinker Hattfield(ティンカー・ハットフィールド)

彼がAir Jordan 12 を製作するにあたってモチーフとして扱われたのが
旭日旗だったそうです。

「ライジングサン」というデザインの元、ミッドフットからつま先までの大きなソリッドレザーパネルと、対照的なアッパーを横切るステッチラインでシューズを表現しました。
結果的に、非常にシンプルではありますが、大胆なエアジョーダンシリーズになりました。

また、ジョーダンシリーズで初めてZoom Airを搭載したシューズでもあります。

かかとからつま先までフルレングスのユニットが搭載され、クッション性を向上させました。

アッパーはグレインレザーを使用しており、通気性はイマイチという評価がありましたが、
一方でソリッドレザーのアッパーは耐久力が非常に高いという評価もありました。

当時は、ストリートにはあまりヒットしなかったものの、NBAプレイヤーや一部のバスケットボールファンからは愛された1足だそうです。

 

 

 

Air Jordan 12 “Indigo”

 

今回紹介するスニーカーはAir Jordan 12 “Indigo”(エアジョーダン12 インディゴ)です。

 

アッパーはインディゴブルーとホワイトで配色し、同色のインディゴブルーのステッチラインで立体的な表現。

シュータンにはJumpmanを刺繍、マイケルジョーダンの背番号「23」を「Two 3」で表現。
シューレースホールの上部にはシルバーの金属パーツ。

ヒールには”Jordan”の文字と”Jumpman”のロゴ、背番号の「23」の数字が入っています。

 

こちらのモデルは

 

[発売日] 2020年 8月 8日
[販売価格] $190
[Style Code] 130690-404

 

となっています。

販売店舗に関しては、まだ情報が出ていませんので
分かり次第記事を作っていこうと思います。

 

 

 

まとめ

 

というわけで、いかがだったでしょうか?

個人的になんですが、Air Jordan 12はまだ持っていないモデルなので
履き心地だったり、デザインそのものがすごく気になっています。
全体がシュッとしているデザインなので
フォーマルな服装にも合いそうですね(違うかな?・・・)

 

この記事をご覧になっている方で”Air Jordan 12″を持っているという方で、
履き心地やサイズ感がどんな感じなのかを教えていただける方は
是非”コメント欄”に書いていただければと思います。

 

カラーリングもすごくシンプルで爽やかなので、販売の月が8月ということなので
夏にピッタリのスニーカーだと思います。

 

 

 

余談ですが

 

今回紹介したスニーカーはAir Jordan 12 “indigo”でしたが

この記事をご覧になっている方はAir Jordan 12 の中で好きなモデル、もしくは欲しいモデルはありますか?
その事も是非”コメント欄”に書いていただければと思います。

 

では、今回はこの辺で失礼させていただきます。

See you then.

 

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